ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年1月26日木曜日

心を打つ童話


毎年、石油元売最大手のJXホーディングス社では
「心のふれあい」をテーマに一般の人達からオリジナル創作童話を公募しています。
今年はJX童話賞で、山形県内でコミュニティー紙編集長を務める
斉藤隆さんによる「貝の補聴器」と名づけられた作品が
742点の応募の中から第42回JX童話賞優秀賞に選ばれました。

3月に発生した東日本大震災から題材を取り
「心の声が聞こえる」という補聴器によって
避難所で当初は疎まれていたおじいちゃんが皆から愛されいくというストーリー
作品はインターネットなので公開されており
「童話の花束」として1冊の本の中にも収録されているようです。

http://www.jx-group.co.jp/hanataba/stories/No42/ippan-02/index.html

実際に読んでみて心を打つお話でした。
震災で色々な方が不自由されていたと思うと心が痛いです。


















ボランティアに参加した友人の話を聞いたり
ニュース報道で取り上げられているのをみる度、
何か出来る事があればと思いチャリティー参加をしました。

http://standupjapan.org/

1日でも早く復興を願っています。


一宮店 T.T