ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年5月25日金曜日

真心のサービスに感心


私は通勤に伊勢鉄道を利用しています。
5/11(金)の事でした。
その日の帰りは、いつもより1本遅い電車に
乗り込みました。朝夕同じ電車に乗車する
友人と世間話をしていたのですが、
発車時刻の18:39分を10分以上も経過しているのに、
いっこうに発車する気配が無い事に気付きました。
それから1・2分後に運転手さんが
「信号故障により発車が遅れています。
 故障修復のめどは経っておりませんので、
 お急ぎの方は近鉄線をご利用下さい。」と
アナウンスされました。
詳細を尋ねると、私が乗り込んだのはいつも乗車する
17:52分の電車だったのです!!

掲示やアナウンス等で電車遅延の報告が無いのに
憤慨しながら、友人と共に白子駅まで近鉄線に乗り、
下車後、三交バスに乗り継ぎました。
高校生の女の子がバスに乗車後、乗車口付近に
立っていると、バスの運転手さんが
「後部座席も空いておりますので、お座り下さい。」と
アナウンスされました。
その話し振りがすごく優しく・真心が伝わる感じで
聞いていてとても心地が良かったのです。

「公共機関でも、月とスッポンだね。」と友人と頷きながら、
バスの運転手さんを見習って、今後接客時に生かそうと
肝に銘じながら帰路についた一日でした。















津 店 K