ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年7月17日火曜日

宝物


10日に一度、補聴器のクリーニングに来店される女性のお客様がいます。
年齢は92歳。
自宅からバスを乗り継ぎ1人で来店されます。

時々、家を片付けていたら出てきたと
色々な物を持って来て見せて下さいます。

戦中戦後のセピア色の写真。
戦前戦後のお札。












亡くなったご主人が戦時中身に付けていたというカフスボタン等々。
そのカフスボタン、ミサイル(?)とヘルメットを模しています。











時代を感じますね~。

そしてお金には返られない大切な思い出の詰まった宝物ですね。
そんな宝物を惜しみなく見せて下さりお話しを聞けることは
私共にとっても大変な喜びです。

次はどんなお話しを聞かせてくださるのかいつもとても楽しみにしています。

豊橋店 KT