ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年9月13日木曜日

防滴・防水型補聴器にもお手入れは必須


耳掛け補聴器で一番の問題は汗による故障。
最近の補聴器は、防滴・防水補聴器が登場し、ちょっとばかりの汗や
水しぶきくらいでは故障しなくなってきています。

中でも IP67(防水・防塵の国際保護等級)を取得した防水型補聴器は、
水面から1mの水中に30分間入れても修理が必要な故障がおきないといわれています。

でも、ここで安心してはいけません!

これらの 防滴・防水補聴器も今までの補聴器と同様にお手入れやメンテナンスは必要です。

汗や水が付いたら、ふき取り 乾燥ケースに入れる等のメンテナンスは必須です。
更に汗カバーなどを使用すると、より故障の率は減ると思います。

従来の補聴器に比べて、汗や水に強いですが 今の所 完全防水ではありません。
過信してお手入れを怠ってしまうと、気がついたら電池が錆びてた 何てこともあります。

お手入れをしっかりしていただいて、よりよい補聴器での快適生活を送りましょう!

メンテナンスの仕方など、ご不明な事はお近くの ナショナル補聴器センター へご相談ください。

大垣店 H