ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年9月5日水曜日

最近の耳穴補聴器のシェルが様変わり


ベントの種類も今まではホールベントのみでベントなしから2ミリ位まででしたが
最近では3ミリ~4ミリまで大きく空ける事もできるようになりました。
そのような事が出来るようになったのもハウリング抑制機能も充実してしてきて
ハウリングが起きにくくなったおかげです。
ベント形状も先端が細くなってベントを設けるステップベントから
Dの形をしたDベントまで形も様々です。
Dの形にして、より大きく穴を大きく設ける事が可能になりました。
ベントの役割としては低音を外へ逃がしてあげる為自声の響きが軽減します。
今までは低域が残っていろ方で補聴器を持っているが、自分の声や噛む音等が響いて
しまって、うまくいかなかった方、最近の耳穴・耳掛け補聴器をチャレンジして見てください。

豊橋店 M