ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年11月1日木曜日

手筒花火


先日私の住む町内のお祭りで
手筒花火が行われました。


時々大きな事故がおこるほど危険な花火ですが
やはり間近で見ると大迫力です。

着火すると抱えた筒の上から花火の炎が吹き上がり真っ暗闇が一気オレンジ色に変わります。
そしてしばらくの間、火の粉は打ち上げ者にずっと降りかかり
最後は大音響と共に筒の下の部分からドーンと地面に爆ぜて終わります。

その町内の手筒花火に私の弟が昨年に続き参加しました。

他人でさえドキドキするのにこれが身内となると言葉にはならない気持ちになります。
昨年は軽く火傷を負っていましたが今年はなんとか無事にすみ家族で胸をなで下ろしました。


この手筒花火、大人であれば誰でも上げることが出来るそうですが(女性でも)
私は遠慮したいと思います。

豊橋店 KT