ナショナル補聴器センターからのお手紙

2012年11月27日火曜日

補聴器に満足して頂く為の販売従事者の責任


新規で来られた方の相談を聞いていると、
お友達で補聴器購入したはいいが、
やかましいから使用していないとか、
調子が悪くてタンスの奥へしまった状態になっていると、
不安な気持ちで来られる方が度々こられます。

主な原因で考えられる事は、
販売店の説明・調整不足に他なりません。
まずは、
補聴器はテレビと違って壊れるまで電気屋さんに用事がないという訳にはいきません。
補聴器の場合、
聞こえの具合に合わせていくため、
購入後3ヶ月は出来るかぎり頻繁に来店して頂く必要があります。
当店のお客様でも、
購入したら来なくても良いと思っていたと言われる方もいます。
聞こえを徐々に合わせていく事、
装用の仕方・電池の入れ替え方法・保管の仕方と繰り返し説明をしていく必要があります。
お客様がこれからも調子良く使用していた頂く為には
最初の3ヶ月が一番大事な時期です。
購入後3ヶ月は大変だと思いますが根気良く来店をお願いします。

豊橋店 M