ナショナル補聴器センターからのお手紙

2013年1月24日木曜日

両耳装用における両耳間通信機能付補聴器の進化


補聴器の両耳装用はかなり浸透してきました。
その中で補聴器の性能も随分進歩して、
今や単に両耳へ補聴器を装用すればいいということではなくなってきました。

左右の補聴器が電波で通信しながらネットワークを構築。
そして周りの音環境を調べながら音声信号を左右でやりとりし最適な音声を耳へ届ける。

このような両耳間音声通信機能搭載の補聴器が、
これからは主流になるのではないか
と思われます。

現在、通信機能搭載補聴器はすでに数社から発売されています。
両耳間音声通信機能付補聴器を是非一度手にとって見て、そして試してみてください。
新しい音の世界が感じられるかもしれません。

一宮店 T