ナショナル補聴器センターからのお手紙

2013年3月11日月曜日

無線マイクなら聞こえの幅がグッと広がります。

補聴器の利用シーンを広げる無線マイクをご紹介します。
会合だけでなく、日常的に便利に使える場面がたくさんあります。
 
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ReSound社のバーソをはじめとするワイヤレス補聴器には特別な機能が隠されています。
 上の写真のような小さなマイクで拾った声が直接補聴器に届くのです。
 
 
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補聴器は人気の小型タイプから高度難聴用の耳かけ型まで様々です。
他社の製品と異なり、補聴器以外に特別なアクセサリーを首からぶら下げたりしなくていいのが特長です。
 
 
  【 ワイヤレスマイクの利用場面例 】
 
 1)複数の人との会話
 
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少し離れた人の声が聞き易いよう、マイクを話す方に向けて置いておきます。
広い場所での会合でもマイクを上手に使えば聞き逃しません。
 
複数の人の会話は聞き取るのが難しいですが、話される方がマイクに近ければしっかりキャッチします。
 
2)家の中で
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居間とキッチンなど少し離れた場所での会話。
特に正面から顔が見づらい場面でも聞き逃しがありません。
 
食器の音などに邪魔されて聞き難い所でも、相手の方に小さなマイクを付けてもらうことで解決します。
 
3)車の中で
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運転席と助手席。前座席と後座席との会話も安心です。
 
車の中は雑音が多い上、顔を見て話すのが困難です。そんな場面でも、話す方がマイクを付けていれば雑音に邪魔されることが少なくなります。
 
4)テレビを見るとき
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はなれた場所のテレビでもスピーカーの前にマイクを置くだけ。
 
最近の薄型テレビは音声が反響して聞き難い機種が増えています。特に離れた場所のテレビは音が反射して大変。ワイヤレスマイクならテレビのすぐ近くで聞くのと同じような効果があります。
 
 
 
ワイヤレスマイクの効果は店頭で体感できます。
ぜひお店で遊んでみてください。
 
   岐阜店  K