ナショナル補聴器センターからのお手紙

2013年5月27日月曜日

補聴器で生き生き生活???

半年前に接客した女性のお客様との出来事
 
65歳を過ぎた辺りから友人からの電話が聞き取れなくなり、
ご主人との話でも「聞こえてないのか!」と怒られる始末。

「なんでもっとはっきりしゃべってくれないの!」と言い返していたと。
ある日、娘さんから補聴器のチラシが入ってたからと手渡されご来場。
会場で試聴し、自身の現状の説明を受け、両耳での購入を決意。
1ヶ月後。
「この間、家のどこかで鳥が鳴いているのかと思ったら、
旦那が見てたテレビのゴルフ中継から鳥の鳴き声が聞こえたわ!電話も聞こえるようになってうれしい!」と。
半年後
お客様は、綺麗な洋服を着て、生き生きしていた。
話を聞くと、今まで避けていたお誘いにも参加するようになり、身なりにも気をつけるようになったのだという。
娘さんからも「お母さん最近いいことあったの?忙しそうだし、よく笑うし、よくしゃべる。なんか若返ったみたい。」と言われたそうだ。
たしかに笑顔が増えている。

お客様は、
「お世辞でも若返ったって言われたらうれしいね。」
補聴器は人を生き生きさせるのかも。