ナショナル補聴器センターからのお手紙

2013年8月28日水曜日

みんなに優しく・・・

先日、ご来店頂いた児童補聴器ユーザー様の
お母様から伺ったお話です。

長い夏休み中に、お子さんが退屈しないように
映画鑑賞によく連れて出かけられるそうです。

「以前は、子供向け映画で『字幕版』が通常版と同様に
上映されていたんだけど、
今は1日のうちに1・2回に減ってしまったの・・・
その数少ない上映の時間が夜の7時台だったりする事が
あるんです・・・。
数少ない『字幕版』の上映スケジュールに合わせて
出かけるから大変なんですよ(;^_^)」

学校指導で夜間の外出等が禁止されている事も
多々あるご時世なのに、
公共の施設でそういう配慮がされていないのを知り
軽い驚きを感じました。

日本は諸外国よりとても『サービス』が行き届いている
イメージを持っていましたが、
改めて障がいを抱えてる人達に対しても
日本人らしい
『思いやりのある細やかな心配りのサービス』を望みます。