ナショナル補聴器センターからのお手紙

2013年10月16日水曜日

障害者総合支援法の補聴器が新しくなりました

今年、4月から障害者自立支援法から変更された、
障害者総合支援法の手続でお渡しできる耳掛け型補聴器が新しくなりました。

補聴器の種類には
障害手帳の等級が6、4級用の高度難聴用、3、2級用の重度難聴用があります。

1.フォナック社
  高度難聴用耳掛け型補聴器 ナイーダS1SP
  重度難聴用耳掛け型補聴器 ナイーダS1UP
(カタログから転載)
  従来のナイーダ1に高域周波数を圧縮させる機能サウンドリカバーが搭載されました。

  高度難聴用耳掛け型補聴器 ME5-19G、9G
(カタログから転載)

スペックは従来のFL-9から変わりませんが、雑音やハウリングの処理速度が速く
 より聞きやすくなっています。

障害者総合支援法での補聴器手続時の選択肢が増えました。

名古屋店 Y