ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年2月13日木曜日

冬の電池の取り扱い

冷え込みますねぇ。
2月も中旬になり、ここ最近冷え込みが更に厳しくなってきたように思えますね。

さて、そんな時期
この寒さによって補聴器の取り扱いも少し気をつけてもらわないといけません。

それは、特に電池。
補聴器用の電池は、空気亜鉛電池を使用しています。
新品の電池にはシールが貼ってあり、
シールを剥がすことで、空気を取り込み電気を発生させています。

したがって、周りの気候により 影響を受けることがあります。

今の季節は冬で 気候は乾燥しています。
そんな時期は、

①電池の消耗が早くなる事があります。
  特に締め切ったお部屋で、石油ストーブやガスストーブを使用していると、
 更に部屋の空気が乾燥しますので、
 電池の消耗は早くなります。こまめに部屋の換気を十分に行ってください。

②電池が冷たく冷えているとうまく作動しない時があります。
 朝 補聴器を使用する時や、電池交換をされる時など、電池が冷たく冷えていたら、
 体温で少し暖めてから使用して下さい。
 手のひらで、ギュッと30秒くらい暖める程度で構いません。

この2点が非常に多く発生しやすいので、皆様お気をつけください。

ご不明な点は、ナショナル補聴器センター各店にお問い合わせください。

大垣店 H