ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年2月7日金曜日

FMからデジタルへ 新ワイヤレス補聴援助システムRoger(ロジャー)

授業中、お子様が教室で先生の声を聞くためにFMシステムがありました。
先生にFM送信機をお持ちいただき、お子様の補聴器にFM受信機を付けていただきます。
先生の話す声をFM送信機を通して、直接、お子様の補聴器に飛ばします。
騒がしい教室でも、先生の声がききやすくするシステムです。
昨年から発売されました新ワイアレスシステムRoger(ロジャー)は音声処理をデジタル化することにより、従来のFMシステムより 騒がしい環境での先生の声が更に聞きやすくなっています。
Rogerは従来のFMシステムに比べ以下の点がよくなっていま
1 騒音下での聞こえがFMシステムよりも聞きやすい。
2 チャンネル干渉なし→チャンネルの管理が不要です。
3 マイク・受信機・スピーカーのすべてがボタン操作1つで簡単につながります。
より良く使うポイントとしてFMシステムもRoger(ロジャー)も、送信機側のマイクの取り付け位置が重要です。
口元から15cm~20cmの位置。マイクロホンが縦方向になるよう服に取り付けて下さい。
マイクが正しい位置に着けられていないまま、ご使用されているケースがあるそうです。