ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年3月24日月曜日

絶妙な大きさの耳あな補聴器ができました

取り扱いしやすい41型電池を使いながら、格段に小さなサイズを実現した補聴器が発売になりました。
Beans312 2
従来機(写真左)と同性能を維持して小型化した新型機(写真右)

米国スターキー社から今年1月発売になった3シリーズ。
人気のXシリーズが更に進化した補聴器です。

その3シリーズに小型のビーンズ312が加わりました。
一般的な極小補聴器は電池の大きさも非常に小さくなるので、電池寿命も短く、取り扱いも難しくなります。また、スピーカー(レシーバ)の大きさも小さく弱くなります。

Beans312
従来機(写真右)と同性能を維持して小型化した新型機(写真右)

 極小補聴器と比較して電池寿命は約2倍。
パワーも強く、高度難聴まで対応することができます。

新形状のビーンズ312の価格は性能に合わせて4種類あります。
最高級プレミア機の38万円から順に26万円、22万円、16万円。
雑音処理機能や保証期間などの違いがありますので、店頭へ聞き比べをしにいらしてください。

  岐阜店 K