ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年5月1日木曜日

軽度・中度難聴児補聴器購入費助成事業が始まっています


昨年から、補聴器購入費助成事業が国内の数箇所の市において始まっています。
○ 平均聴力レベルが両耳または片耳で30デシベル以上70デシベル未満で
障害者手帳の対象にならないかた
○ 市内に住所のある18歳未満のかたで
    医師が補聴器の装用を必要と診断したかた
各市によって条件がいくらか異なります。

現状、補聴器146,007円、イヤモールド19,720円を上限とし
3分の2(市によっては10分の9)市で助成をしてくれる事業制度です。
両耳、片耳かは医師の判断によります。
差額の負担により補聴器の種類を換えることも可能です。

現在、弊社名古屋店でわかっているのは
名古屋市、一宮市、みよし市、豊田市、豊明市、日進市、
でその事業を行っています。


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