ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年6月16日月曜日

赤土から芝生へ

テニスのフレンチオープンが終わりました。
直前にTOP10入りし期待された錦織選手は怪我の影響もあり
残念ながら初戦で敗退してしまいました。

5月終わりから7月にかけてフランス・ローランギャロスから
イギリス・ウィンブルドンへテニスが最も華やかな季節になります。

赤土のフレンチオープンは球足が遅くラリーが長く続き、
逆に芝生のウィンブルドンは球足が速くサーブ&ボレー等の空中戦が有利です。
同じテニスでも全く対極にあるコートに選手はわずかな時間で対応しなければいけません。
選手のウェアもフレンチではカラフルで鮮やかでしたがウィンブルドンでは白と決まっています。

クルム伊達選手は芝生のコートを一番得意にしています。
多彩な技を駆使しベテラン健在を示してくれるでしょう。
錦織選手や自己最高ランクを更新した奈良くるみ選手とともに期待ができます。

豊橋店 T