ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年9月24日水曜日

意外と知られていない事

耳かけ補聴器にて、最近 起こっている事です。

電池を新品に換えたのに、音が出ない。。。

そんな時は、チューブに水滴が溜まっているのかもしれません。

これは、結露が原因でチューブ内に水滴が溜まる事により、起こりやすいのですが、
主に屋内、屋外での気温の差がある冬場に起きやすいのですが、
実は夏場でも起きることがあるのです。

湿度が多いこの季節も、水滴はつきやすく、放っておくと溜まってしまう事があり、
夏場も安心はできません。

これを防ぐためには、こまめに乾燥剤に入れておくことをおすすめします。

それでも、水滴が溜まる事があるかもしれません。

もし、お使いの補聴器が 音が濁っている、電池を換えたのに音が出ない 
なんて事があったら、チューブを確認してみてください。
水滴が溜まっているのかも、しれません。

水滴が見つかったら、チューブを本体より外して、こより使うなどして除去してみてくださいね。

他にも、水滴を除去する エアブロアー という道具もありますよ。

参考にしてみてください。