ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年11月17日月曜日

障害者総合支援法に対応したシーメンスの新製品補聴器

シーメンス補聴器から障害者総合支援法に対応した耳かけ型補聴器の新製品が発売されました!
今回ご紹介する耳かけ型補聴器の機種名は Octiv P と Octiv SP+ です。
【高度難聴様用Octiv P



​【重度難聴用Octiv SP+
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画像はカタログより

※高度難聴用は聴覚障害等級が4級・6級が目安です。
※重度難聴用は聴覚障害等級が3級・2級が目安です。

【機能の特徴を3つご紹介します】
1.マルチチャンネル
     Octiv P  ・・・16チャンネル
     Octiv SP ・・・24チャンネル
   補聴器は聴力に応じて細かい調整が必要ですが、このチャンネル数が多い方が
   調整の幅が広がります(より雑音を抑えることができます)
2.ハウリングストッパー2
     ピーピー音(ハウリング)を抑制する機能が従来より向上
3.周波数圧縮
     増幅しても聞き取りが困難な高い音を聞き取れる音の範囲に収めることで音の認識ができるようにする機能です。
   これにより、子音・小鳥のさえずり・秒針の音など会話と周囲の音の聞き取り改善が期待できます。
ケースの色はOctiv Pが5色、Octiv SPが6色になっています。
どちらも汗・水・ほこりにも強い構造になっており、国際保護等級IP67※に合格しています。
高度用・重度用どちらも従来の製品よりも機能は格段に向上しています。
他メーカーの障害者総合支援法対応補聴器と比較すると特にチャンネル数の多さが際立ちます。
聴覚での障害手帳をお持ちの方はお気軽にご相談ください。
※水に浸しても影響がないよう保護(水面から1mの水中に30分間入れた後でも、修理が必要なダメージが発生しないこと