ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年11月20日木曜日

補聴器装用で家族団らん

初めて補聴器を装用された方にこんなエピソードがありました。

補聴器に出会う前は
聞こえなかったせいもあり家族から除け者にされて悲しかったと言われました。
しかし、装用されるようになってから
お嫁さんも話かけてくれるようになったし孫との会話がなにより楽しいと喜んでおられます。

3回目に出会った時には、お嫁さんとお孫さんといっしょに来られました。
話をしていると
本人には今まで色々な誤解が生じていたようでした。
どうしても良く聞こえていないと家族が自分に聞こえないように内緒話をしているとか
時々耳にする事があります。
普通の声でしゃべっていても聞こえの悪くなった方には、
それが内緒話の声の大きさでしか入らなくなるのです。
いまでは誤解も解けてアットホームな姿に見えました。

豊橋店 TM