ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年11月28日金曜日

補聴器店の仕事!?

最近 こんなお客様がみえました。

歳は70代半ば。いつも黒色のピカピカのセダンに乗って、来店される方。
もちろん、補聴器もお使いで 調子よく使っていただいています。
定期的に点検・調整をしに来店されています。

新しい物が大好きな方で、

「これ買ったんだ~」

と 最新の iPhone を見せてくださいました。

「でもね 電話の出方がイマイチわからないんだ」

私もiPhoneを使っていたので、使い方をお伝えしました。
その他便利な使い方もお伝えしたら、

「おぉ~ そんな事が出来るのか~ 教えてくれてありがとう!」

その時は、すごく喜んで帰っていかれました。


数日後、

そのお客様が再び来店。
この間、点検したばかりで異常なかったのに、補聴器がおかしくなったのかな?
と思っていたら、、、

「これの使い方、また教えて?」

と iPhone を出されました・・・。

補聴器の具合は、全く問題なかったそうです。
ただ、この前教えてもらったからもう一回教えて欲しかったそうで、、、

その為だけに、ご来店してくださいました。

「携帯屋さんに聞くよりも、聞きやすいで また教えてね~」

と、上機嫌で帰宅されました。

補聴器の事はほんの少しだけ触れて、後はiPhoneの話をずっとしてました。
何だか少し複雑な気持ちでしたが、信頼してくださってるので良しとしますか!

大垣店 H