ナショナル補聴器センターからのお手紙

2014年12月8日月曜日

「冬の結露に注意」

このところ、朝、晩と急に冷え込んできました。
室内では暖房器具を使い暖かくしている事と思います。

耳掛け式補聴器の場合、補聴器と耳栓をつなぐチューブがあります。
暖かい部屋から寒い外へ出た場合 この「チューブ」の中に結露で
水滴が溜まる事があります。
当然水滴が溜まると音の通る道をふさいでしまうので、声がきこえなく
なってしまいます。

その場合の対処の仕方をいくつかご紹介いたします。

例1​
①チューブを取り外します。
②取り出したチューブを振って水を取り除きます。

例2
①チューブを取り外します。
②ティッシュでこよりをつくりチューブの中に入れて水を取ります。
(糸を入れて水を取り除いてもOK)

以上の2例をすればご自身でも簡単に水滴を除去できます。
後は、コマ目に乾燥ケースを使用することも大切です。

これをしても音が出ない、もしくは音が小さいとお感じになられた方は
お店までお持ち下さい。

岐阜店 U