ナショナル補聴器センターからのお手紙

2015年2月5日木曜日

冬の補聴器用電池の取り扱いにご注意下さい。

寒い日が続きますが、補聴器用電池に関するご質問が多くなっていきました。

「電池を交換しても音が出ない。」

「電池が短い。」

補聴器のトラブルといことも考えられますが・・・。

ここでは冬の補聴器用電池の取り扱いについてお話します。

○お部屋の換気をこまめにして下さい。

 石油、ガスストーブをご利用の場合やなどはお部屋の換気を十分に行って下さい。
 二酸化炭素の影響で2割~3割電池寿命が減少します。


○適切な湿度を保つ

 お部屋が極端に乾燥すると1割~2割電池寿命が減少します。
 補聴器用の乾燥ケースに電池を入れないことも同じ理由です。


      ここまでは、人の風邪予防と同じですね。


○電池交換はシールをはがしてから1~2分待ってからご使用ください。

 電池が冷えていると、本来の働きをするまでに時間がかかります。

 シールをはがして、1~2分待ってからご使用してみてください。

暦のうえでは立春が過ぎました。

これから少しずつ春めいてきます。

もう少しの間、冬の補聴器用電池の取り扱いにご注意ください。

津 店 M