ナショナル補聴器センターからのお手紙

2015年5月19日火曜日

眼鏡と補聴器の違いをご存じですか?

補聴器イラストアレンジBde

視力に置き換えると、こんな感じです。

近視視力

視力検査では小さな字が見えにくくなるので、眼鏡で大きく見えるようにします。

まだら視力

耳は大きくても不鮮明な場合があるので、単純に大きくしても効果が薄いのです。

 
その原因は「脳」にありました。

しばらく音を聞いていなかった耳に、補聴器で急に「音」が聞こえるようにしても、「脳」が驚いてしまって上手く受け入れることが出来ません。

Stepup

ですので、時間をかけて段階的に聞こえるようにすることが必要です。
 
聞こえる量、装用の時間、使う場所、補聴器の機能。
これらを一人一人の状態に合わせて細かく管理しながらリハビリを進めます。


Braintra 

これらが完了するまで補聴器を買ってはいけません!
全く初めての状態で必要な機能や形状を見極めるのは大変難しい話です。
 
段階的に聞こえるようにするリハビリ期間は人によって数週間〜数ヶ月、長い方だと1年近くかかる場合もあります。

「聴育コース」は最大10ヶ月間で費用は3,240円のみ。
安心して補聴器「購入前」に練習をすることが出来ます。
 
スタッフと

気持ち良く補聴器で会話ができるように、
ナショナル補聴器センターでは先進の訓練を実施しています。

あわてて補聴器を購入しないで、お耳の状態を確認しましょう。
  

 岐阜店 K