ナショナル補聴器センターからのお手紙

2015年5月22日金曜日

うだつの上がる町並み

先日岐阜県美濃市にある「うだつの上がる町並み」に行って来ました。


“うだつ”とは、屋根の両端に作られた防火壁のことで、
江戸時代、火事の際の類焼を防ぐためのものでしたが、
当時の豪商たちがその富を競い合うようにそれぞれに立派な
“うだつ”を設けたようです。
そうやってみて歩くとそれぞれ形など凝った物があり
いかに競い合って作ったか納得です。

町並みは高山の古い町並みを縮小した感じで
お店などは少ないですが
昨年ユネスコ無形文化遺産登録で話題になった
美濃和紙のお店は所々にあり観光客の人達で
賑わっていました。
町全体は静かでゆっくり時間が流れてる様子で
とても心が落ち着いて見て回る事ができました。

秋には和紙で作った行燈で『あかりアート』が
町並みで毎年開催されてるそうです。