ナショナル補聴器センターからのお手紙

2016年2月29日月曜日

3月3日は「耳(みみ)の日」です。

3月3日は、一般的には「雛祭り」ですが・・・「耳(みみ)の日」でもあります。

日本耳鼻咽喉科学会の提案により、昭和31年に制定されました。

難聴で悩んでいる方への理解や、一般の方への耳の大切さを考えていただくために制定されたそうです。

聴こえることがあたりまえと思っている方も多いと思います。

聴こえている方でも、イヤホンをしながら自転車を運転していて重大な事故に繋がったニュースもありました。

また、家族や周りの大切な方が、テレビの音が大きい、聞き返しが多いと指摘されても聞く耳を持てなくなっている方。

コミュニケーションが上手く取れず、怒りっぽくなったり、消極的になったり・・・。

是非、この機会に、ご自身や身近な大切な人とのきこえについて考えてみて下さい。

最近では「難聴」も「認知症」の危険因子と言われています。

会話によるコミュニケーションがとても大切です。

補聴器について相談される方は、ご本人または周りの方が会話によるコミニュケーションを大切に考えているからです。

補聴器を使うということは「聴きたいから、必要だから」という意欲があるということです。

決してマイナスなイメージになるものではありません。

当店も3月1日(火)より「耳の日」にちなんだ催しを開催いたします。

きこえや補聴器についてお気軽にご相談くださいませ。

津 店 KM