ナショナル補聴器センターからのお手紙

2016年4月14日木曜日

補聴器の電池について

補聴器は空気電池と呼ばれるボタンのような電池で動作します。
中に液体が入っていてシールを剥がすと外の空気と混じり合って発電します。
気を付けて頂きたいのは使うまではシールを剥がさないことと
一度剥がしたシールは貼り付けないことです。

シールを一度剥がすと使わなくても自然に減ってしまいます。
補聴器を使用していなくても少しづつ減ります。

一度剥がして空気と混じり合った電池にシールを再び貼っても少しづつ減ってしまいますし
逆に新しい電池と区別がつかなくなってしまいますので
一度剥がしたシールはそのまま捨ててください。

すこしでも電池をもたせたい場合は乾燥ケースの蓋についている磁石シートに
平らな面を下に張り付けてください。

当店では従来のパナソニック電池に加え
環境にやさしい水銀を使用していない空気電池の発売も始めました。
お気軽にお問合せください。

名古屋店 KT